RFIDと薬剤管理のエキスパートの協力でこの画期的な製品が生まれました。

2012年にRFIDのスペシャリストであるケビン・マクダネル(Kevin MacDonald)とティム・クレススパウツ(Tim Kress-Spatz)がRFIDによる院内薬剤管理の可視性を高める事を目的にキットチェック社を設立しました。
薬剤キット自動管理システムと呼ばれ、手術に使用する薬剤、麻酔薬など200種類をこえる薬剤の管理と作業効率を飛躍的に高める事を可能にしました。 RFIDと最新のIoT技術を使い今まで自動化システムが無かった手術室内の薬剤管理に大きな革新をもたらしました。
2014年の初出荷以来、現在(2017年12月時点)までに、500に迫る医療機関で採用されています。

本社を米国ワシントンDCに置き、80名の社員を持つ新興ハイテク企業です。 麻酔薬、向精神薬などの個別薬剤の管理をRFID技術を使い容易に一括管理できる画期的なシステムを開発販売しています。



お客様、パートナーへのご挨拶:

キットチェック・ジャパンLLCは日本市場での薬剤トレー自動管理システムの販売、サービスを提供する為に設立されました。主要な顧客先である病院様の薬剤管理業務の改善とより良いサポートの提供の為に現地パートナーと共にサービスの提供に努めてまいります。今後は関西支社の開設などで現地サービスの更なる向上を目指します。
米国キットチェック社の最新の薬剤管理自動化システムは日本の医療現場に新たな利便性と安全性を提供するだけでなく、非効率な手作業の解消によるコストの削減と仕事の質の改善をもたらします。 
私達キットチェックのチームは自動化システムによる薬剤管理の改善を提案いたします。

          キットチェック・ジャパンLLC 代表CEO 村野雄一

-News Release・報道発表-


2/1/2017: キットチェック社はRFIDによる薬剤トレー自動管理システムを日本で初公 
1/18/2018: キットチェック・ジャパンは東京事務所を港区港南2丁目のNTT ATAビルに開設しました 

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